フルタイムワーママの時短メイク研究室

30歳、子持ちフルタイム会社員。メイク以外も、家事育児など、あらゆる分野で「効率化」「時短」追究中。

レーシック手術を受けてきたレポ(手術編)

最後の更新からまたあっという間に1ヶ月経過…。

ブログを続ける、の定義は「3ヶ月に1度以上更新している」ことらしいので、堂々と続けていると胸を張ってみよう。

 

レーシックレポの続き。手術当日編。

 

当日検査

手術当日は17時にクリニックに入り、前回の検査と比べて視力が大きく変わっていないか、

角膜などの状態が良いかなど、手術適用可かを改めて検査。


検査段階では、やや眩しいくらいのものはあれど、痛みを伴う内容はゼロ。


一通りの検査が終わると、先にカウンターへ向かい会計。

クレジットカードで37万円を一括払い。

ポイントも貯まるし、手術代の内の一部は確定申告で戻ってくるとの説明あり。

実際は30万円くらいになるのだろうか。

 

確定申告、面倒だなー。

 

 

手術本番

手術室の外で座り、点眼麻酔をさして効くまで待機。

麻酔がきいた頃合いに手術室に移動。


手術室には一般的なイメージの手術台…に似ている無機質なベッドと、

頭の部分に大きな機械。

そして、機械の先に5人以上のドクターが。


なんとなく、「ドクター1人が担当、機械をセットしたら後は機械がオペ」という超絶簡易的なオペをイメージしていたので、

思ったよりもガチなオペ環境に一瞬怯んだ。


前日…いや、点眼麻酔を終えるまでは怖いという感情は殆どなかったのに、

手術台に上がってからは、心臓のバクバクが止まらなかった。


帝王切開で出産した友人から話を聞いた時にすごく思ったことだけど、

意識がある中で手術を行うってめちゃくちゃ怖い。

麻酔があっても怖い。稀に麻酔効かない人がいるって聞くし本当に怖い。


歯医者の椅子や分娩台にあるような、怖いときに握りしめられる手すりはなく、

「何か握りしめるものありませんか?」

と聞くと、柔らかいゴムボールのようなものを2つ手渡された。


分娩台…じゃなくて手術台に上り、機械の下に頭を入れ、点眼麻酔を追加されていざ手術開始。


手術中は、

 

  • 目の開きを固定

上瞼、下瞼をテープのようなもので固定した後、瞬きをしないように器具でしっかり固定。

テープでの固定は、マツエクをする際に固定する感覚ととても似ている。

苦手な人は苦手かも知れないけど、私は慣れっこ。

反対に、器具は…右目は大丈夫だったけど、左目はやや痛みがあり、麻酔を追加して再固定してもらった。

 

  • 洗浄

水を流しまーすと言われて視界が一瞬霞む。

洗浄かな?と思ったけど、もしかしたら瞬きができない分、潤い補充なのかも知れない。

手術中、何度かこのステップがあった。

 

  • フラップ作成

固定、洗浄を除くと最初に行った(と思われる)作業。

この辺りから点滅する緑の光が見えるようになり、「真ん中の光見ててくださーい」「○秒でーす」という指示が。

器具が目に当たっている感覚はあったけど、痛みは全くない。

ただ、この時点ではかなりビビっていたので、プラシーボ的なまやかしの痛みはあり。

終わった段階では、光は認識できるけど、光以外の視野は全然認識できない感じ。

黒目の表面剥がされてる状態だし、そりゃあそうか。

 

  • レーザー(この辺り順番とかうろ覚え)

相変わらず「30秒でーす」のように言われて1秒単位で光が点滅する状態。

視界はもうぼんやりとした緑の光しか捉えていなかったので、何が起きていたのかわからなかったけれど、

レーザーは機械が操作していたのかな…?

ジージーと焼かれるような音がしていて、恐怖MAX。まるで歯医者で歯の神経を削るときのような恐怖。

実際に痛みがあるかないかと言われると、痛みと呼んでいいのかわからない弱いものが数回。

例えるなら、レーザー脱毛でめちゃくちゃ低い出力のものを当てたときみたいな、一瞬だけほんのり熱さを感じるやつ。

相当ビビっていたので思わず「いたっ」と口走ったものの、正直痛かったという程ではない。

 

  • 角膜強靭

当てまーす、みたいに言われて、ポンポンと何かを当てられている感覚がある。

痛くはなかったが、フラップ作成よりも押されている感覚があったので、恐らく実際は結構な強さで何かを押されていたのだと思う。

視界はオレンジっぽい感じ。

 

  • 終了処理(?)

最後は全体的に青白い光を当てられる。

実際は何かされているのかも知れないが、視界および感触として感じとれるのはぼんやりした青白い光のみ。

ここまで怖い怖い怖い…だったけれど、やっと落ち着いた感じでホッと一息。

多分…だけど、フラップを戻して固定するステップだったのかな。これ。


このステップを片目ずつ行い、手術室に入ってから恐らく20〜30分前後で全工程完了。

全体を通して脈拍の上がり具合は凄まじかったが、実際に痛みを感じることはほぼなかった。

プラシーボ痛みを除くと、一番痛かったのは目の開きを固定するための器具による軽く引っ張られるような痛み。

(眼球全体に麻酔が効いているが、瞼等皮膚には麻酔が効いていないため)


これから受けられる方がいたら、余程肝が据わっていない限り、「握りしめるものをください」とお願いした方が良いと思う。

ゴムボール、めちゃくちゃ心強かった。

 

 

手術編はここまで!

手術後の見え方や経過はまた後日…。