フルタイムワーママの時短メイク研究室

30歳、子持ちフルタイム会社員。メイク以外も、家事育児など、あらゆる分野で「効率化」「時短」追究中。

レーシック手術を受けてきたレポ(前編)

かれこれ2ヶ月程前にレーシック手術を受けたので備忘録。

長いので、検査編・手術編・後日編に分けて投稿。


品川近視クリニックで受けることを検討中の方、

紹介割適用できるので良かったらツイッターのDMからご連絡ください。

@shata_cosme

 

事前検査


実は、しゃたはレーシックを受けるつもりは全くなかった。

10年前にレーシック手術を受けた主人が「レーシックは絶対にダメだ」といっていたから。


申し込んでいたのは「ICL(目の中にレンズを埋め込む手術)」を受けるための検査。


ホームページから事前検査申込を行う。

申込日の翌日とかを希望したので、直近すぎて無理だろうな〜と思いながら、

折り返し電話がかかってくるのを待つ。


電話で10分前後簡単な問診?有。

年齢とか希望のコースとかの確認。


調査不足だったけど、盲点だったのが、最後にレンズを着用した日。

最後に着用して4日程経過していたのだけど、最低でも1週間空ける必要があるのだとか。

 

希望日も空きはあったものの、最後にレンズ着用してから日が浅かったため別日に予約。


検査自体は基本は通常の眼科検診とあまり変わらず、

視力を計ったり、謎の気球が綺麗に見えたり、目に空気砲を打たれたり。


初めての検査もいくつかあったけど、特に印象的だったのは、


・表面の弾力を調べる?検査


検査で麻酔が出てくるなんて聞いてない!状態。

点眼麻酔で表面を麻痺させ、弾力性のある器具?で目の表面をポヨンと弾く感じ。

検査内容を聞いて身構えていたけど、麻酔が効き易い体質だからか、痛みは皆無。

なんかポヨンとしたな…という具合。


・とある遺伝子異常がないか?の検査


こちらはレーシックを受ける際に必要となる検査。

とある遺伝子異常があると、レーシックの後遺症が残る?らしい。


検査内容としては、頬の内側の細胞を綿棒のようなものにグリグリとって検査に出すだけ。

留意事項としては、検査は完全無料と思い込んでいたものの、この検査だけはその日のうちに1万円のお支払になること。

その1万円は手術を受ける際は手術代から引かれるそう。


ICL希望者がこちらのレーシック専用検査を受けることになったのは、

一通りの検査を終えた後、医師から言われた衝撃の言葉が理由。


ICLのレンズは特注で、度数だけなら度数も大きさも患者に合わせて用意することが可能。

だが、乱視補正用のレンズに関しては、固定のサイズのものしか用意ができない。

そして、あなたの瞳の大きさには固定サイズのものは合わないので、レンズを用意できない。


あなたの角膜には厚みがあるから、やり直しが効かないと言われているレーシックも2回まで受けることができる。


レーシックを受けることを検討してほしい。


冒頭でも書いた通り、主人からレーシックは反対されていた。

理由は、主人自身、術後1週間程激痛が続き、日常生活をまともに送れなかったからだそう。

そういう思いはさせたくないし、育児と仕事がある中でそうなったら生きていけない、と。


そう反対されるとなかなか…と躊躇しながらよくよく聞いてみると、

どうやら主人が受けたのは通常のレーシックではなくエピレーシックというものらしい。


そのことも医師に相談。


エピレーシックとは、目の表面をレーザーで削るもの。

メリットは衝撃に強くなること(レーシック比)。

デメリットは痛みや後遺症など。


通常のレーシックは、目の表面を剥がして中の角膜をレーザーで削るもの。

メリットは痛みや後遺症が少ない。

デメリットは衝撃に弱く、ボクシングとかはできない。

(小さな子に目元を本気で叩かれるくらいの衝撃なら耐えられるとのこと)


それを聞き、しゃたの中でのレーシックに対する恐怖心は大分和らいだ。

ずっと反対していた主人も、最後は渋々了承したので、レーシックを受ける前提で遺伝子検査を受けることに。

 

ちなみに、希望していたICLは通常レーシックの数倍の値段がする手術。

ICLもグレードやオプションがいろいろあるのだが、勧められたのは真ん中らへんの、ICLより30万程安いプラン。

なので、より高い商品を売りつけようとかではないと思う…たぶん。


夫婦別財布で、自分の給与から支払うので、最悪合意はいらなかったんだけどね。

子育てに影響が及ぶ可能性があるのであれば、子育てのパートナーの同意は必要不可欠かなと。


帰り際にレーシック手術の日程を決め、前日から点眼してくださいと消毒系目薬を受け取り帰宅。

 

検査段階では痛みが生じることは殆どなかった。

空気砲が苦手なくらい。(レンズの処方箋を出してもらう時も必ず受けるアレ)


人生が変わる(?)日までのカウントダウンが始まった。

 


手術当日編はまた後日…。