子育てしながら開発エンジニアを目指す主婦ブログ

30歳、子持ち主婦(無職)。Pythonエンジニア目指して学習中。勝間和代さんリスペクトな人。その他→美容、減量、家電、断捨離

ブログは○○を目的としたアウトプットの場に

ここ数日間、意図的にブログから離れてみた。


理由は単純で、
「このブログをどうしたいか」を自問自答したとき、
少し形を変えてみたいと思ったから。


元々、アウトプットの回数を増やし、書きたいことを書く場が欲しくてブログ開設した。
その目的なら今までの「濃い内容でも薄い内容でもとりあえず毎日更新」は理にかなっているはず。


ですが、予期せぬ?出来事が。


勝間塾に入塾したことで、「毎日アウトプットすることでアウトプット技術向上を目指す場」が他にできてしまった。


しばらくは両方とも毎日更新していたけど、
アウトプットの速度や頻度ばかりを気にしていても、
かけた時間程の技術面の成長は見込めないのでは?と思い始めた。


アウトプット技術の向上には、主に2つの要素を伸ばす必要があると思う。
 1.質
 2.速度


どんなに質を伸ばしても、アウトプットの速度が遅いのでは期日に間に合わない。
どんなに速度を伸ばしても、アウトプットの質が低いのでは使い物にならない。


なので、この2つはどちらか片方ではいけない、
アウトプット技術向上を目指す上では両方伸ばすことが必要不可欠な要素であると考えている。


ここで「ブログ」と「勝間塾の掲示板」の違いについてまとめると…


                            ブログ                    勝間塾
文字数制限            特になし                2000字以内
装飾の自由            比較的自由             ほぼ不可能、写真添付のみ
アクセス数            不定数                    ほぼ固定の方々
テーマ                    完全自由                その日のサポメの内容
過去の投稿            見返す、読まれる      あまり見返さない、読まれない

 


2つのアウトプットの場、それぞれ特徴ははっきり出ていた。


例えるなら、ブログにおいて私と読者は「街頭演説する人と通行人」
私は不特定多数に向けて発信し、通行人はそれを聞くかどうか決めることができる(そして大体スルーする)


勝間塾においては、「クローズドな国会の場で発言する人と聞いてる人」
発信先が誰なのかはわかっているし、それ以外の人の目に触れることはなく、
また発信先も全員ではないが、何人かは発信された言葉を拾ってフィードバックをくれる。


これだけ聞くと勝間塾のほうがアウトプットのやりがいはありそうだが、
「人を惹きつける文やお題」という面では、ブログの方が鍛えられそうだと感じた。


後者は、面白くなくてもとりあえず誰かの目には止まるし、コメントやいいねといった形で何らかのフィードバックが来る。
だが、目に留まるのは直近の投稿か、直近でコメントが来た投稿のみで、コメントのない10日前の投稿はまず誰の目にも留まらない。


よって、「今書きたいこと」をガリガリ書いて投稿するにはとても向いている。
過去の投稿は目に留まらなくなるから、質より量のアウトプット向き。


一方、ブログは検索ワードから来てくれる人もいて、その結果、10日前どころか数か月、数年前の記事が読まれることもある。


私自身、検索ワード経由で数年前のブログを読むことがあるけれど、その場合に自分の求める答えがあったり、
その先まで丁寧にわかりやすく書かれていると、とても嬉しくなる。


例えば、Pythonのエラー文について検索したときに、そのブログに「エラー文の原因」「ここを直せばエラーが消える」まで書かれていれば、
そこで「エラー文について調べる」行為は一旦終了する。
ので、個人が発信する情報源として、ブログはとても優れていると思う。


そのため、アウトプットの「質」の向上を目指す場合は、こちらの方が向いている気がするし、
質を意識したアウトプットに見合ったフィードバックがいつかもらえる、かも知れない。


ので…


1週間、1か月、半年、1年に1回とかの更新になるかも知れないけど、
時間をかけてでもブログには自分の中で「97点」の投稿を心がけていきたいな、と思う。


そして、勝間塾にはその反対、
「50点の出来栄えでもいいから毎日載せること」を優先。


これにより、スピードと質、どちらも向上していきたいと思っている。


となると次に考えないといけないのは、数値化。


「向上」という便利な単語には具体性がないので、
達成したい目標にもそのために行うことにも、数値を用いた目標を設定する。


勝間塾の数値化はとても簡単。
「1日1回更新」、「1回辺り凡そ〇分と時間を区切って更新」ができるため。


だが、こちらはなかなか数値化が難しい。
読者数?アクセス数?
それらは「努力によるもの」よりも「センスと運によるもの」といった要素が強いので、
目標の一部として数値化しつつ、別に「努力次第で100%達成も可」な目標を設定したいところ…。


とりあえず、過去の「毎日更新のために書いた、完成度低めのエントリー」は近日中に削除しようと思う。

目指せ、数年後に見に来てくれた人の悩みを解決できるブログ!