子育てしながら開発エンジニアを目指す主婦ブログ

30歳、子持ち主婦(無職)。Pythonエンジニア目指して学習中。勝間和代さんリスペクトな人。その他→美容、減量、家電、断捨離

散らかり続ける部屋…苦手なのは「片付けること」なのか「散らかさないこと」なのか。

※今日のブログは23:20に書き始め、23:35に投稿することを目標にしております。

 →途中、娘の邪魔が入り、タイムロス発生。23:46に書き終わり、23:47に投稿しました。

 

今日は勝間塾のサポートメールの内容が「問題解決」についてだったので、

身近な「解決できていない問題」について考えたら、

とんでもなく散らかっている汚部屋が浮かんできた。

 

思えば、小学生くらいからずっと片付けは苦手だった。

大人になって重い腰を上げて片付けるはなんとかできるようになったけど、

どうにも綺麗な部屋をキープすることができない。

 

極端に虫が嫌いなので、インスタント食品の容器とかお菓子のゴミとかはすぐに捨てている。

だが、例えばDM等の紙ゴミは、なかなか片付けることができずに積み重なっていく。

あと、洗ったあとの服を畳んだり、使ったものを戻したりすることがどうやら苦手らしい。

気付けば部屋にはものの山が出来上がってしまう。

 

デスク周りや、バッグやポーチの中身は整頓ができていてそこまで散らからないんだけど、

何故か「部屋」だけはとてつもなくとっ散らかってしまう。

 

理由としては…本当の、本物のずぼらだからなのではないかと。

 

こんなズボラなのに、キッチン周り、特に食器やカトラリーは散らかってしまわない。

 

それは…収納の導線が完成しているからかな、と考えている。

 

食洗機から洗い終わった食器をしまう場所は、全部振り向いてすぐの場所にある。

回れ右して1歩、終わり。

その程度なら「すぐ戻す」も手間にならない。

 

洋服等の決まった「定位置」はどれもリビング以外。

洗面所で脱衣した服や、洗濯乾燥が終わった服を定位置に戻す手間は…

  • 拾うまたは乾燥機から取り出しかごに入れる
  • (乾燥機からの場合)主人服、主人肌着、娘普段着、娘保育園着、娘その他、私服、私肌着、タオル、寝具その他 にざっくり仕分ける@リビング
  • (乾燥機からの場合)畳んだタオルとそのままの肌着を収納箇所に入れる
  • 残りは寝室のクローゼットまで運んでそれぞれの定位置に収納

…と、1日1回の洗濯でも、最初から最後までやると軽く30分かかってしまうわけで。

 

5分で終わる食洗機対応と比べると、手間もかかる時間も大きい上に、

洗濯するのは夜の疲れている時間なので、「かごに入れる」までしかせずに寝てしまうことが殆ど。

ズボラ的には手間が大きすぎる。

 

かごに全部ポイ!運用がズボラ的に楽ならそのままでもいいんじゃない?という気もするけど、

残念ながら、この運用だと、家族全員の服がかごの中でちゃんぽんになっているので、

特定の服を探すのに時間がかかる。

特に、対になっている靴下を見つけるのは至難の業。

 

服を探すのに費やす時間と、収納するのに費やす私の時間を比較すると、服を探すほうがまだ早いのだけど、

そこに「見つからないストレス」や「服の山を見て下がるテンション」も加味すると、

まあ確実に収納したほうが良いのだろうな…と思ったりもする。

 

とりあえず、一旦山を崩す作業に取り掛かってみた。

 

開始時

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開始後30分

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開始後1時間

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1時間あれば終わると確信していたけど、甘かった。

思ったより敵は手ごわかった…!

 

またルンバがかけられるようになるまでに1時間はかかりそう。

今週中にやる。