子育てしながら開発エンジニアを目指す主婦ブログ

30歳、子持ち主婦(無職)。Pythonエンジニア目指して学習中。勝間和代さんリスペクトな人。その他→美容、減量、家電、断捨離

仕事恐怖症:成果と努力、どちらが評価基準?

今日から新しい職場のお世話になり始めた。

まだバイトだけど。

 

今日は、職場案内と、業務で使うシステムの紹介。

実務はまだ先。

 

私は、集中力がある方だと思う。

 

持続時間は短いけど、集中している間は他の人の倍以上の成果物を出してきた。

質も、周りより低いということはないと思う。

税理士の先生が6時間かけて原因特定できなかった貸借不一致の原因を1時間で見つけたこともあった。

 

当然定時までに仕事は終わるので、一時期は毎日のように周囲の困っていそうな同僚の仕事を手伝っていた。

 

それでも、上司や一部の同僚からはとても嫌われることが多く、賞与の査定を2番目に低い査定にされたこともある。

 

理由は…

  1. 他の人が残っているのに定時に帰るのはあり得ない
  2. 体調崩して休むことが多くて信用ができない
  3. 業務中も自席にいない時間が長い

 

仕事のできや成果に対してではなく、見た目の頑張りの印象から「サボってる」と評価されていた。

 

1~3に共通して反論したいのだけど、私は、仕事の締め切りに間に合わなかったことはほぼない。

ほぼ、というのは、チームとして締切に間に合わなかったことや、締切日を勘違いして結果的に遅れてしまったことはあるからだ。

それにしても、少ない方だとは思う。

 

その日に仕上げないといけない仕事が終わっていなければ、定時に帰りはしない。

38度の熱があっても、電車混雑の時間をずらすなどして這ってでも出勤する。

(妊娠中は、大切な日の前には職場近くのビジネスホテルに泊まっていた)

1時間後までに終わらせないといけない仕事があるなら、気分転換にコンビニにコーヒー買いに行ったりはしない。

 

短期集中するせいか、頭がとても疲れやすい。

2時間も集中したら、10~20分の休憩を挟まないとパフォーマンスががた落ちする。

それが続くと、翌朝頭痛で起き上がれなくなる。

 

それでも、あの人はサボってる、仮病だ、と言われて陰口を叩かれ評価を下げられてきた。

 

なので、私は、新しい職場に多くの期待を寄せていると同時に、少しだけ怯えている。

 

次の職場でも、私の自主休憩はサボりと見なされ、バッシングの対象となるのだろうか。

別に一部の同僚から嫌われることは構わないが、きちんと成果を出しているのに賞与の査定を下げられるのはもう嫌だ。

 

どうかきちんと見てもらえますように。