子育てしながら開発エンジニアを目指す主婦ブログ

30歳、子持ち主婦(無職)。Pythonエンジニア目指して学習中。勝間和代さんリスペクトな人。その他→美容、減量、家電、断捨離

音声入力の挑戦は、まだ早かったかもしれない。

今週に入り、娘が辛そうな咳をしていた。

そして、木曜日頃から、主人と私の喉にも異変が。

 

からの、金曜日。

娘を保育園に預けて主人と病院に駆け込んだところ、

扁桃腺炎を発症していたことが発覚。

 

扁桃腺炎、なりやすいんだけど

以前40度の熱を出して倒れて入院してからトラウマで。

意識が朦朧として、手足が痺れてうまく動かせなくて、

死ぬような病気じゃないはずなのに、死ぬかと思った。

 

今回は発熱前に薬を処方してもらえたのが幸いしたのか、

最高37.9度までしか上がらずに済んだ。

 

ただ、夫婦ともに体調が悪い中夜中に咳込んで泣く娘の対応をしていたので、

しかも家族全員平熱だったことから本日の外出を決行してしまったので、

今、家族全員ぐったり…。

いや、やらかした。明日は台風に乗じておとなしくしておこう。

 

・・・・・・・・・・

 

昨日、初めて音声入力でブログを書いてみたのだけど、

後から読み返しても「何がいいたいんだろう」と思ってしまうような、

どこか取り留めのない文章になってしまっていた。

 

これは決してGoogle日本語入力が悪いわけではない。

 

Google日本語入力は、フリック入力やキーボード入力と同様、

入力された内容を極力忠実に文字起こししているだけなのだから。

 

文章をアウトプットする際は、基本的に「考えながら」行っている。

タイピングはそこそこ早い方と自負しているけれど、

それでも「頭の中で文章を構築する」よりも入力がワンテンポ遅くなるから、

考えが固まった状態での文章入力が可能になる。

 

しかも、文章入力だと手動で変換するので、少し変わった変換もできる。

カーソルを1文字2文字戻して加筆修正するのも余裕。

考えながら入力しているときも、あー、とかうー、とかが入らない。

 

一方、考えながら音声入力していると、

考えがまとまる前のアウトプットになるから、文章がまとまりなくなってしまう。

 

変換の精度は実際ビックリするほど良いのだけど、

てにをはが間違っていたりと、文法がしっちゃかめっちゃかになっていることも。

ちょっとした加筆修正もなかなかにめんどくさいと感じてしまっている。

 

ただ、前述のとおり、Googleは何も悪くない。

私の「音声アウトプット」の問題なのだから。

 

思えば、転職活動を行っていた際、

超有名企業でさえ書類選考はほぼほぼ通過していたのに対し、

面接通過率はかなり低い。

 

10年以上のSNS歴ですっかりタイピング経由の文章入力には慣れたものの、

家族や友人との会話以上の音声アウトプットの機会はとても少なく、

練習もしてこなかったので、苦手なのだ。

 

(勝間塾のサポートメール、「スピーチ」に関する内容だったのでタイムリーだった)

 

となると、音声入力の登場は、

自分の「話す技術」を高める最高のチャンスなのでは?

 

今はまずは主人とのLINE入力を9割音声入力に置き換えることで、

スマホに向かって呟く」ことに慣れようとしている最中。

明日からはTwitterの呟きも9割音声入力に切り替える予定。

 

10月中には、ブログ更新も音声入力メインでできたらいいなぁ。

 

やるぞー。

 

※今日はPCでキーボード入力しています。