子育てしながら開発エンジニアを目指す主婦ブログ

30歳、子持ち主婦(無職)。Pythonエンジニア目指して学習中。勝間和代さんリスペクトな人。その他→美容、減量、家電、断捨離

いい女や金持ちはバッグが小さい。らしいが、その本質とは…

先日、「いい女はバッグが小さい」という特集をテレビでやっていた。


その番組に出ていた若い女性が「いい女」かどうかは置いといて、
今日、東洋経済オンラインでこんな記事を見つけたので置いておく。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/24736


いい女の次は、お金持ちが小さなバッグを持ち歩く、という記事。


世間的に言われる「いい女」でも「お金持ち」でもないけれど、
私も最近荷物を大幅に軽量化したので、いろいろ思うところがある。


いい女はバッグが小さい の説


テレビでやっていた「ミニバッグ流行~いい女はバッグが小さい~」的な特集、リアルタイムで見ていた。
その後、Twitterでも少々バズっていたが、バッグの中身を見ると、「いい女」のイメージとは程遠かった。


例えば…

  • ハンカチ、ティッシュを持ち歩いている人0人
  • ポーチを持ち歩かない→化粧直しはお店のテスターで済ませる
  • 財布を持ち歩かない→現金そのままバッグにIN
  • ミニバッグに荷物を押し込むためスマホの画面が割れる

等…。


好きだから使っている、というのであれば好きにすればいいと思うのだけど、
いい女になるために使っている、というのであれば、それは間違っている、と声を大にして言いたい。


確かに、バッグや財布が大きいと、いらないものまで詰め込みがちになる。
レシートやポイントカードでパンパンに膨れ上がった財布を持つ「いい女」は少ないかも知れない。


いい女はバッグが小さい、の本質は、
「いい女は不要なものを持ち歩かない=整理整頓、取捨選択ができる」

の一点に集約されると思っている。


テレビのインタビューに応じていた彼女たちはというと、
「不要なものを持ち歩かない」を通り越して「必要なものも持ち歩かない」となってしまっている。


誰もハンカチを持っていないという点については、私も驚愕した。
洗った手を服で拭き、お店のテスターでメイク直しをし、バキバキに割れたスマホを使っている女性が「いい女」なのだろうか。


少なくとも私は「野蛮、下品」という印象を受けた。


そういえば、一昔前の雑誌では、男性受けするのは「水稲や絆創膏を持ち歩いている女性」像とされていた。
要するに、用意周到で、様々なケースを想定して荷物を持ち歩いている女性ということだ。


私自身、出費を減らすため、そして外でも美味しいお茶を飲むために毎日マイボトルを持ち歩いている。
弁当も持参する日は少ないが、持参した場合、飲み物と弁当で一日当たり500円以上は浮かせられる。


例えば、今日のバッグの中身は、

以上。


普段からキャッシュレス推進しているけど、
今日財布を持ち歩いていなかったのは単なる忘れ物。


昼食くらいなら、財布を忘れてもコンビニへ行けば
キャッシュレスアプリやスマホケースの中に入れているSuicaで何とかなるけど、
今日は帰りに病院に行く予定なので、財布忘れは割と痛手。


母子手帳は毎日持ち歩いているわけではないが、
娘と共に通院予定のため、必要荷物と判断して持参。
(財布を忘れたのでどのみち一旦帰宅必須だが…)


以前は、絆創膏やらハンドクリームやらも持ち歩いていたけど、
それもなくし、ポーチの中身は薄めのナプキン1枚・口紅1本・グロス1本・ポケットティッシュロキソニンミンティアに集約。


口紅に関しては、意外と外出先での使用頻度が低いので、もうポーチから取り出そうかと検討中。
その代わり、ハンドクリームの方が使うかも知れない。


ロキソニンとナプキンは、使用頻度はそこまで高くないものの、
必要になったときは悠長に買いに行く余裕がない場合が多いので、
そこまで嵩も重さもないし、常備するに値すると判断。


ミンティアは、口腔リフレッシュ目的で持ち歩いている。
本当は出先で歯磨き出来たら良いのだが、外で歯磨きする機会があまりないので、
歯磨きセットを持ち歩くことを諦めた。

 

以前はリップ以外にもメイク道具を持ち歩いていたものの、

外出先でメイク直しをすることは殆どなく、

遠方での結婚式や同窓会でさえメイク直しをしなかったので、

しない前提で持ち歩くことをやめてみた。


これプラス、通院や長時間の電車移動の予定が入っている日等、「待ち時間」の発生が予測される日には、
タブレット+キーボードや、合間に読む本を持参している。
これらも、使用する確率が大体50%を超えるかなと思える日でなければ家に置いてきてしまう。


バッグは「ミニバッグ」とまではいかないが、荷物を大分厳選して小ぶりのバッグに入れているので、
500mlのお茶やバッグそのものを合わせても1㎏いかないことも多いし、
バッグの中から必要なものを取り出すのも楽勝だ。


いい女、かはわからないが、
少なくとも「効率的で無駄の少ないバッグの女」だとは思っている。


そうそう、臭いや雑菌の関係で靴は3日連続では同じものを履かないようにしているが、
カバンに関しても、3日連続同じものを使わないように心がけている。


無駄な荷物を持ち歩いていないつもりでも、2日持ち歩いていたら、
意外とバッグに投げ入れたレシートや受け取ったティッシュやDMが入っていたりする。


また、前日は降水確率が高かったから持ち歩いていた折り畳み傘を、
降水確率が低い今日もカバンに入れっぱなしだった、ということもある。


やはり、3日に1回はカバンの中身の総見直しをしないと、
中身はどんどん膨らんでいく一方のようだ。


金持ちはバッグが小さい の説


これだけど、恐らく「一般的な金持ち」ではなく「相当な金持ち」を指しているものと思われる。


以前、こんな話を読んだことがある。


漫画ワンピースの作者がアシスタントとコンビニに行った際、
ポケットから出した一万円札で会計し、お釣りを全額募金箱に入れたというのだ。


更にすごいところでは、ビル・ゲイツは道に落ちている100万円を数秒かけて拾うよりも、
スルーしてすぐにでも仕事に向かった方が、得られる金額が大きいという。


このレベルの金持ちであるならば、財布等必要ないかも知れない。
一万円札か、クレジットカードで事足りてしまうだろう。
財布を持ち歩くとしても、細かい小銭の管理はしていないと思う。


(私はその域とは程遠いから、全ては憶測に過ぎないが)


また、出先で急に何かが必要になった場合、
今のご時世、出先で調達できるものが殆どだ。


スマホ、鍵、クレカ、ハンカチ のみあれば出かけられるのであれば、
ミニバッグどころか、ポケットで事足りてしまうのではないだろうか。


先日、子連れでショッピングモールへ出掛けた際、娘が商品のオモチャに強く関心を示した。
そのとき、私は娘のオモチャを自宅から持ってきていたが、主人はその場で娘が気に入ったオモチャを購入。
娘は、大喜びで新しいオモチャをいじったり噛んだりして遊んでいた。


自宅の物の量とか断捨離とか家計簿とか、そういったことを考えなければ、
「オモチャは持ち歩かず出先で揃える」というのは合理的かも知れない。


オモチャだけでなく、離乳食やオヤツも外で簡単に調達可能だ。


使い捨てが難しい哺乳瓶や、少量販売が殆どされていないオムツ・おしりふきについては結局持ち歩くことになるが、
それも、商業施設の赤ちゃん休憩室に少量オムツ&おしりふきセットの自販機でもあれば、
自宅からわざわざ持ち運ぶ必要がなくなってくる。


オムツ1枚+おしりふき10枚のセットが100円なら、私はオムツポーチを持ち歩くことがなくなるかも知れない。
反対に、同じ内容で500円なら、オムツを替える可能性にもよるが、9割方自宅から持参すると思う。


要するに、現地調達が可能なものは金に糸目をつけずに現地調達する、という考えができるのであれば、
荷物を大幅に減らすことができるというのが「金持ちはバッグが小さい」に繋がっているのではないか。


結論


テレビでやっていた「いい女はバッグが小さい」と、
ネットで紹介されていた「金持ちはバッグが小さい」。

 

前者は「整理整頓、取捨選択ができること」

後者は「現地調達できるものには出費すること」

がベースになってきているのだろう。

 

バッグを小さくすればいい女や金持ちになれる!わけではなく、

彼ら、彼女らは結果的に小さいバッグを持ち歩いているだけなので、

こういった特集は誤った情報を伝えてしまいかねないのでは…とやや危惧。

 

持ち物は、自分の懐と相談した上で、必要なものは削らないでくださいね。

メルカリ、出品者側としての初トラブル。

久々にメルカリ出品してみた。

 

レジン液という、ハンドメイドでレジンを扱う上では必需品。

KIYOHARA Craft Gallery UVクラフトレジン液 55g UVR55G

KIYOHARA Craft Gallery UVクラフトレジン液 55g UVR55G

 

 いろいろ種類があるが、こちらの清原が最もお勧め。

 

で、こちらのレジン液、

「未使用未開封だけど長期自宅保管により中身の保証はない」と注意書きの上、

定価(購入価格)よりかなり安く出品した。

 

相場より安くレジン液を出品すると、すぐ売れるのは知っていた。

今回も、1日で売れた。

 

問題は、今回の購入者。

 

売れたので、さー発送しよう、と思ったら、ATM支払いを選択したため送れない。

 

ただ、ATM支払いを選択した購入者は初めてではない。

前にも何人かいるし、それが原因でトラブルになったことは一度もない。

 

今回も購入者を信用して、待つことにした。

 

ーーー待つこと3日間ーーー

 

3日目にして、ようやく連絡が来た。

支払いに関する連絡かな?と思いきや、

 

「ボトルを押して中身の柔らかさを確認してもらえませんか?」

 

ねえそれ購入前に聞くことじゃない!?

とモヤモヤしつつ、言われたとおりに確認。

「押したら戻ってくる感触はあるけど、手元に他の液がないから比較できない」と返信。

 

そして、返事はない。

 

ーーー購入から1週間ーーー

 

あまりに音沙汰も支払われる気配もないので、こちらから聞いてみた。

「ご購入から1週間経過しましたが、お支払いはいつ頃を予定していますか」

 

すると、すぐに返事が。

「明日中には支払います。」

 

ーーー明日ーーー

 

当然(?)、支払いはない。

 

ーーー明日の明日ーーー

 

「こちらも売上金を早めに確定させたいので、今日中にご入金がなければキャンセルします」と連絡をしたところ、

その数時間後には入金あり。

ちなみにメッセージはない。無言で入金だけ。

 

その日の晩には発送。

先方の対応に相当苛立ってはいるものの、報復評価をつけられたら溜まったものじゃない。

我慢しながら、完璧な対応を続けることにした。

 

ーーー発送から3日後ーーー

 

新着お知らせのマークがついていたので、受け取り評価かと思ってみたら、

「キャンセル申請が届いています」

 

目を疑った。キャンセル申請??

 

覗くと、

「中身が固まっていて使えないのでキャンセルしたいです」

 

?????

 

中身の保証はできないと書いていたとはいえ、

商品に不備があったらノークレームノーリターンというわけには行かないことは知っていた。

 

なので、「中身が固まっていて使えない」というのが事実なら、返金に応じる気持ちはあった。

 

しかし…

 

私に一切の連絡や相談もなく、

また、今回は匿名配送で互いの住所も知らない状態だったので、

返品方法の確認等も何もなく、いきなりの事務局を通した返金要請。

 

キャンセル申請って、基本的に話し合いで合意が取れている前提でされるもの。

なので、今回のように何の前触れもなく突然キャンセル、というのは、運営としても恐らく不本意なもの。

 

キャンセルに合意する、しないを選び、合意しない場合は理由を添えて事務局に連絡とのことだったので、

合意しないを選び、購入者の行為の悪質性について記載し、

せめて返品してもらって自分の目で確認してからでないと返金はできないと書いて送った。

 

事務局の対応は早かった。

3時間以内には、事務局判断でのキャンセル。

購入者には全額返金、出品者には売上金全額補償。

 

メルカリ事務局から添えられてきたメッセージに若干モヤ。

 

「事務局での補償対応は、通常行っておりませんことをご了承ください」

「今後同様のトラブルの際は、当事者間の責任において解決に向けてお話し合いください」

 

うーん。

話し合いを放棄したのも、イレギュラーな対応を希望したのも、

どちらも購入者側の判断によるものなのでは…?

 

いずれにせよ、今回の件で私は「損」はせずに済んだわけだし、

先方からの評価で評価欄を荒らされることもなかったわけだから、

済んだこととして忘れるのがベストかな。

 

メルカリはとても便利な反面、

誰でも扱える手軽さから、どんな人が潜んでいるかわからないのも事実。

 

プロフィール必読!な名前になったり、

それでもってプロフィールに長文マイルール記載だったり、

してしまう気持ちもわからんでもないなぁ。

ブログは○○を目的としたアウトプットの場に

ここ数日間、意図的にブログから離れてみた。


理由は単純で、
「このブログをどうしたいか」を自問自答したとき、
少し形を変えてみたいと思ったから。


元々、アウトプットの回数を増やし、書きたいことを書く場が欲しくてブログ開設した。
その目的なら今までの「濃い内容でも薄い内容でもとりあえず毎日更新」は理にかなっているはず。


ですが、予期せぬ?出来事が。


勝間塾に入塾したことで、「毎日アウトプットすることでアウトプット技術向上を目指す場」が他にできてしまった。


しばらくは両方とも毎日更新していたけど、
アウトプットの速度や頻度ばかりを気にしていても、
かけた時間程の技術面の成長は見込めないのでは?と思い始めた。


アウトプット技術の向上には、主に2つの要素を伸ばす必要があると思う。
 1.質
 2.速度


どんなに質を伸ばしても、アウトプットの速度が遅いのでは期日に間に合わない。
どんなに速度を伸ばしても、アウトプットの質が低いのでは使い物にならない。


なので、この2つはどちらか片方ではいけない、
アウトプット技術向上を目指す上では両方伸ばすことが必要不可欠な要素であると考えている。


ここで「ブログ」と「勝間塾の掲示板」の違いについてまとめると…


                            ブログ                    勝間塾
文字数制限            特になし                2000字以内
装飾の自由            比較的自由             ほぼ不可能、写真添付のみ
アクセス数            不定数                    ほぼ固定の方々
テーマ                    完全自由                その日のサポメの内容
過去の投稿            見返す、読まれる      あまり見返さない、読まれない

 


2つのアウトプットの場、それぞれ特徴ははっきり出ていた。


例えるなら、ブログにおいて私と読者は「街頭演説する人と通行人」
私は不特定多数に向けて発信し、通行人はそれを聞くかどうか決めることができる(そして大体スルーする)


勝間塾においては、「クローズドな国会の場で発言する人と聞いてる人」
発信先が誰なのかはわかっているし、それ以外の人の目に触れることはなく、
また発信先も全員ではないが、何人かは発信された言葉を拾ってフィードバックをくれる。


これだけ聞くと勝間塾のほうがアウトプットのやりがいはありそうだが、
「人を惹きつける文やお題」という面では、ブログの方が鍛えられそうだと感じた。


後者は、面白くなくてもとりあえず誰かの目には止まるし、コメントやいいねといった形で何らかのフィードバックが来る。
だが、目に留まるのは直近の投稿か、直近でコメントが来た投稿のみで、コメントのない10日前の投稿はまず誰の目にも留まらない。


よって、「今書きたいこと」をガリガリ書いて投稿するにはとても向いている。
過去の投稿は目に留まらなくなるから、質より量のアウトプット向き。


一方、ブログは検索ワードから来てくれる人もいて、その結果、10日前どころか数か月、数年前の記事が読まれることもある。


私自身、検索ワード経由で数年前のブログを読むことがあるけれど、その場合に自分の求める答えがあったり、
その先まで丁寧にわかりやすく書かれていると、とても嬉しくなる。


例えば、Pythonのエラー文について検索したときに、そのブログに「エラー文の原因」「ここを直せばエラーが消える」まで書かれていれば、
そこで「エラー文について調べる」行為は一旦終了する。
ので、個人が発信する情報源として、ブログはとても優れていると思う。


そのため、アウトプットの「質」の向上を目指す場合は、こちらの方が向いている気がするし、
質を意識したアウトプットに見合ったフィードバックがいつかもらえる、かも知れない。


ので…


1週間、1か月、半年、1年に1回とかの更新になるかも知れないけど、
時間をかけてでもブログには自分の中で「97点」の投稿を心がけていきたいな、と思う。


そして、勝間塾にはその反対、
「50点の出来栄えでもいいから毎日載せること」を優先。


これにより、スピードと質、どちらも向上していきたいと思っている。


となると次に考えないといけないのは、数値化。


「向上」という便利な単語には具体性がないので、
達成したい目標にもそのために行うことにも、数値を用いた目標を設定する。


勝間塾の数値化はとても簡単。
「1日1回更新」、「1回辺り凡そ〇分と時間を区切って更新」ができるため。


だが、こちらはなかなか数値化が難しい。
読者数?アクセス数?
それらは「努力によるもの」よりも「センスと運によるもの」といった要素が強いので、
目標の一部として数値化しつつ、別に「努力次第で100%達成も可」な目標を設定したいところ…。


とりあえず、過去の「毎日更新のために書いた、完成度低めのエントリー」は近日中に削除しようと思う。

目指せ、数年後に見に来てくれた人の悩みを解決できるブログ!

散らかり続ける部屋…苦手なのは「片付けること」なのか「散らかさないこと」なのか。

※今日のブログは23:20に書き始め、23:35に投稿することを目標にしております。

 →途中、娘の邪魔が入り、タイムロス発生。23:46に書き終わり、23:47に投稿しました。

 

今日は勝間塾のサポートメールの内容が「問題解決」についてだったので、

身近な「解決できていない問題」について考えたら、

とんでもなく散らかっている汚部屋が浮かんできた。

 

思えば、小学生くらいからずっと片付けは苦手だった。

大人になって重い腰を上げて片付けるはなんとかできるようになったけど、

どうにも綺麗な部屋をキープすることができない。

 

極端に虫が嫌いなので、インスタント食品の容器とかお菓子のゴミとかはすぐに捨てている。

だが、例えばDM等の紙ゴミは、なかなか片付けることができずに積み重なっていく。

あと、洗ったあとの服を畳んだり、使ったものを戻したりすることがどうやら苦手らしい。

気付けば部屋にはものの山が出来上がってしまう。

 

デスク周りや、バッグやポーチの中身は整頓ができていてそこまで散らからないんだけど、

何故か「部屋」だけはとてつもなくとっ散らかってしまう。

 

理由としては…本当の、本物のずぼらだからなのではないかと。

 

こんなズボラなのに、キッチン周り、特に食器やカトラリーは散らかってしまわない。

 

それは…収納の導線が完成しているからかな、と考えている。

 

食洗機から洗い終わった食器をしまう場所は、全部振り向いてすぐの場所にある。

回れ右して1歩、終わり。

その程度なら「すぐ戻す」も手間にならない。

 

洋服等の決まった「定位置」はどれもリビング以外。

洗面所で脱衣した服や、洗濯乾燥が終わった服を定位置に戻す手間は…

  • 拾うまたは乾燥機から取り出しかごに入れる
  • (乾燥機からの場合)主人服、主人肌着、娘普段着、娘保育園着、娘その他、私服、私肌着、タオル、寝具その他 にざっくり仕分ける@リビング
  • (乾燥機からの場合)畳んだタオルとそのままの肌着を収納箇所に入れる
  • 残りは寝室のクローゼットまで運んでそれぞれの定位置に収納

…と、1日1回の洗濯でも、最初から最後までやると軽く30分かかってしまうわけで。

 

5分で終わる食洗機対応と比べると、手間もかかる時間も大きい上に、

洗濯するのは夜の疲れている時間なので、「かごに入れる」までしかせずに寝てしまうことが殆ど。

ズボラ的には手間が大きすぎる。

 

かごに全部ポイ!運用がズボラ的に楽ならそのままでもいいんじゃない?という気もするけど、

残念ながら、この運用だと、家族全員の服がかごの中でちゃんぽんになっているので、

特定の服を探すのに時間がかかる。

特に、対になっている靴下を見つけるのは至難の業。

 

服を探すのに費やす時間と、収納するのに費やす私の時間を比較すると、服を探すほうがまだ早いのだけど、

そこに「見つからないストレス」や「服の山を見て下がるテンション」も加味すると、

まあ確実に収納したほうが良いのだろうな…と思ったりもする。

 

とりあえず、一旦山を崩す作業に取り掛かってみた。

 

開始時

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開始後30分

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開始後1時間

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1時間あれば終わると確信していたけど、甘かった。

思ったより敵は手ごわかった…!

 

またルンバがかけられるようになるまでに1時間はかかりそう。

今週中にやる。

今日の良いこと。下町人情的な。

娘の習い事の帰り、普段行かない八百屋さんに寄ってみた。

 

会計していたら、おやつを食べていた店主のかたが思い付いたように

「これ、長野のお菓子。美味しいんだよ」

と袋に入れてくれた。


f:id:shatachan:20181023221226j:image

 

めっちゃ嬉しい!

 

商店街のお豆腐やさんでも、夕方の時間だと廃棄前の商品をおまけしてくれたりするけど

こういうのって本当に嬉しい。

家計に優しいからとかそんなんじゃなくて、うまく言葉にできないけど、気持ちがすごく嬉しい。

 

このところ疲れがたまって参ってたけど、だいぶ回復!

明日も頑張るぞー。

仕事恐怖症:成果と努力、どちらが評価基準?

今日から新しい職場のお世話になり始めた。

まだバイトだけど。

 

今日は、職場案内と、業務で使うシステムの紹介。

実務はまだ先。

 

私は、集中力がある方だと思う。

 

持続時間は短いけど、集中している間は他の人の倍以上の成果物を出してきた。

質も、周りより低いということはないと思う。

税理士の先生が6時間かけて原因特定できなかった貸借不一致の原因を1時間で見つけたこともあった。

 

当然定時までに仕事は終わるので、一時期は毎日のように周囲の困っていそうな同僚の仕事を手伝っていた。

 

それでも、上司や一部の同僚からはとても嫌われることが多く、賞与の査定を2番目に低い査定にされたこともある。

 

理由は…

  1. 他の人が残っているのに定時に帰るのはあり得ない
  2. 体調崩して休むことが多くて信用ができない
  3. 業務中も自席にいない時間が長い

 

仕事のできや成果に対してではなく、見た目の頑張りの印象から「サボってる」と評価されていた。

 

1~3に共通して反論したいのだけど、私は、仕事の締め切りに間に合わなかったことはほぼない。

ほぼ、というのは、チームとして締切に間に合わなかったことや、締切日を勘違いして結果的に遅れてしまったことはあるからだ。

それにしても、少ない方だとは思う。

 

その日に仕上げないといけない仕事が終わっていなければ、定時に帰りはしない。

38度の熱があっても、電車混雑の時間をずらすなどして這ってでも出勤する。

(妊娠中は、大切な日の前には職場近くのビジネスホテルに泊まっていた)

1時間後までに終わらせないといけない仕事があるなら、気分転換にコンビニにコーヒー買いに行ったりはしない。

 

短期集中するせいか、頭がとても疲れやすい。

2時間も集中したら、10~20分の休憩を挟まないとパフォーマンスががた落ちする。

それが続くと、翌朝頭痛で起き上がれなくなる。

 

それでも、あの人はサボってる、仮病だ、と言われて陰口を叩かれ評価を下げられてきた。

 

なので、私は、新しい職場に多くの期待を寄せていると同時に、少しだけ怯えている。

 

次の職場でも、私の自主休憩はサボりと見なされ、バッシングの対象となるのだろうか。

別に一部の同僚から嫌われることは構わないが、きちんと成果を出しているのに賞与の査定を下げられるのはもう嫌だ。

 

どうかきちんと見てもらえますように。

ファッション診断セミナーに参加してきた。

※以下、22:04にタブレットでキーボード入力を開始し、22:30までに更新することを目標にしております。

 →22:26に入力完了、22:27にカテゴリ編集の上更新しました!やった!!

 

勝間塾の塾生の方が主催・講師を務める、ファッション診断セミナーに参加してきた。

 

先日のコスメの投稿もそうだけど、

何故か産後、30歳になってから美容やファッションに以前よりも興味が芽生えてきた。

人生の転機とかよりも、単純に楽天マガジンを読み始めて美容やファッションに関する情報のインプットが増えたからな気もする。

 

で、今日行ってきたセミナー。

生徒3人+講師の4人でレンタル会議室へ。

 

講師の方、ゆるい雰囲気の服装だけどとっても似合っていてかっこよかった…!

 

ファッション診断だけど、顔や体型の印象から

  • ドラマティック
  • クラシック
  • エレガント
  • ナチュラ
  • キュート

のいずれかに当てはめ、そこから似合いそうな服装とかを解説、分析してくれる講義だった。

 

印象を決めるのは参加者自身。

3人の参加者が、お互いの印象に近いものを30くらいの項目から選び、そこからその人のイメージに近いものを絞っていく。

 

私は、一番当てはまっていたのは…キュート!?

と思いきや、講師の方から「キュートじゃないね」とバッサリ。

 

結果、顔周り〜胸元はドラマティック、胸から下はクラシックという結果に。

胸元は開けて、大ぶりなイヤリングやネックレスやコサージュを身に着け、

シルエットは直線的なもの。

バーバリーのトレンチコートとかそっち系。持ってないけど

 

今日のセミナーでは「似合うシルエット」だけでなく、

実は「似合わないシルエット」を知って買い物のミスを減らすことも目的の1つだった。

 

似合わないと言われたのは、エレガント。

服装イメージ的には…石原さとみさんとか?

ふんわりした感じの、フェミニンでフォーマルな服装。

 

今日来ていた2人は2人ともエレガント診断だった。

2人とも華奢で柔らかい雰囲気の女性らしい方だったから納得。

 

リボン付きのふんわりしたトレンチコートとか、似合う女性を見ると可愛いな〜いいな〜と思うけど

自分では買ったことがないの、似合わないってわかっていたのかも。

 

あと、パールの一連ネックレスは冠婚葬祭専用アクセサリーだと思ってた。本当に。

エレガントタイプの方、違和感なく普段着にパールネックレス溶け込ませててすごい…という感想。

 

今日わかったのは、似合う系統やライン。

本当に似合う服を見つけるには、カラー診断も受けたほうが良さそう。

講師の方、パーソナルカラー診断もやっているそうなので、次は主人とお邪魔したいです。

 

・・・・・・・・・・

 

◇余談

 

帰りにしまむらに寄り、胸元の開いているニットを試着の上購入。

帰ってまた着てみたら、なんか似合わない。

 

服選び中も、試着中も、胸元にばかり目がいっていて、シルエットまで気にしてなかった!

 

私が買った、レギンスと合わせやすそうなダボッとしたシルエットのニットは、

恐らく、ナチュラルの方に似合うタイプのものだったと思う。

 

酷く似合わない、とまではいかないけど、今までの自分と大差ない印象になってしまった。

しくった…再チャレンジせねば。